低スプレッド・低取引手数料 海外FX業者ランキング TOP画像

FXトレードにおいてスプレッドや取引手数料などの取引コストは重要な要素です。

当然、できるだけ取引コストを抑えて取引した方が得られる利益は増えますし、取引回数が多くなるスキャルピング~デイトレードやなどの取引スタイルでは、スプレッド・取引手数料はまさに「生死を分ける」要素となります。します。

特に、スキャルピング系~デイトレード系のEAを使用した自動売買ではブローカーの選択が非常に重要となってきます。

当ページでは低取引コストを売りにする海外FX業者のスプレッド・取引手数料を実際に計測し、比較していますので業者選定の参考になるかと思います。

取引コスト比較対象業者
取引コストが低いことで知られる4社の業者のスプレッドを計測しました。

計測対象業者

  • TradeView – ILC口座
  • Axiory – ナノスプレッド口座
  • TTCM – プロ口座
  • XM – Zero口座

世界的にはICMarketsなど取引コストが低い業者も他にもありますが、規制により日本居住者は利用することができません。
以前まではTickmillも計測対象としていましたが2020年3月に日本市場から撤退したため対象外としています。

日本居住者が取引コストで業者を選ぶのであれば、上に挙げた4社が主な選択肢となります。

スプレッド・取引手数料計測結果

計測条件

  • 2日半の間で各ブローカーのスプレッドを同時に計測。
  • 1時間単位の平均スプレッドに手数料を加えた合計取引コストをグラフ化
  • 世界的に取引量が最も多い3つの通貨ペアを計測:EURUSD(ユーロドル)、USDJPY(ドル円)、AUDUSD(豪ドル円)

USDJPYスプレッド・取引手数料比較

USDJPY スプレッド+取引手数料 4ブローカー計測グラフ
【No.1】 TradeView(ILC口座)
【No.2】 Axiory(ナノスプレッド口座)
【No.3】 TTCM(プロ口座)
【No.4】 XM(Zero口座)

EURUSDスプレッド・取引手数料比較

EURUSD スプレッド+取引手数料 4ブローカー計測グラフ
【No.1】 Axiory(ナノスプレッド口座)
【No.2】 TradeView(ILC口座)
【No.3】 TTCM(プロ口座)
【No.4】 XM(Zero口座)

AUDUSDスプレッド・取引手数料比較

AUDUSD スプレッド+取引手数料 4ブローカー計測グラフ
【No.1】 TradeView(ILC口座)
【No.2】 Axiory(ナノスプレッド口座)
【No.3】 TTCM(プロ口座)
【No.4】 XM(Zero口座)

低スプレッド・低取引手数料 海外FX業者まとめ

計測結果をまとめると以下の表のとおりとなります。
()内は3時~23時までの平均取引コスト(平均スプレッド+取引手数料)

USDJPYEURUSDAUDJPY
1位TradeView
(0.76pips)
Axiory
(0.76pips)
TradeView
(0.97pips)
2位Axiory
(0.89pips)
TradeView
(0.80pips)
 Axiory
(1.06pip)
3位TTCM
(1.29pips)
TTCM
(0.97pips)
TTCM
(1.22pips)
4位XM
(1.08pips)
XM
(1.09pips)
XM
(1.46pips)

【おすすめNo1】 TradeView

TradeView icon imageUSDJPY、AUDJPYに関しては、TradeViewが最も低い結果となりました。

ただし、一般的に最少取引単位が0.01ロットに設定されている業者が多いなか、TradeViewのILC(MT4)口座は最少取引単位が0.1ロットとなっている点には注意してください。

小ロットでの取引を希望する方はAxioryを選択した方が良いでしょう。

>>TradeViewレビューページへ

【おすすめNo2】 Axiory

Axiory logoAxioryも他の業者と比較すると取引コストも十分に低い値となっており、充実した日本語サポート、約定スピードなど総合力に優れた優良ブローカーになります。

TradeviewのMT4口座では対応不可の0.1ロット未満での取引を希望する方はAxioryの選択しておいて間違いありません。

>>Axioryレビューページへ